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発達検査
恒例の発達検査がありました。
その検査結果です。

5才3ヶ月 全領域 98
でした。(100が平均値)



注意集中
 教示を最後まで聞く事は出来るが
 分からなくなったり、課題が長くなると
 視線が外れやすくなる。

多動性
 離席無し。
 多動性はみられない。

耐性
 折り紙では角と角がなかなか合わないが
 諦めずに丁寧に折る事が出来る。

意欲・情緒
 声かけで最後まで取り組む事が出来る。
 自信がない時には
 検査者の顔をチラチラ見て
 確認してくる姿が見られる。

固執性
 特に固執性はみられない。

言語・コミュニケーション
 挨拶や基本的なやり取りは可能。
 言語表出の量、質ともに
 やや少なく感じる。

所見

 全体的な発達は個人差の範囲。
 しかし、領域内差が見られ
 (認知・適応面 2才半~6才
  言語・社会面 3才半~6才)
 発達のアンバランスさが伺える。

 認知面では、前回と同様
 四角構成の課題を落としているのに対して
 模様構成の課題が出来ている。
 意図理解の弱さというよりも
 色や線の手がかりが影響していると思われる。

 斜めの線は獲得してきていると思われる。
 筆圧はやや弱く、運筆にぎこちなさが見られる。

 視覚的継次処理は年齢相当の力が見られ
 周りの動きを見て行動する事は
 可能であると思われるが
 その一方で、聴覚短期記憶の苦手さが見られる為
 指示は出来るだけ簡潔に
 視覚的な手がかりを沿える方が
 本児にとって分かり易いと思われる。

 数については、前回よりも伸びがみられるが
 文を聞いて頭の中でイメージして考える
 課題を落としている事により
 具体的にモデルを見せてあげる方が
 本児には分かり易いと思われる。

 言語性課題では
 日常会話でのやり取りは可能であるが
 目の前にない事を仮定して答える事に
 苦手さが伺える。

 行動面では
 自信のない課題には取りかかりにくさが見られる。
 


こんな感じでした。
数値からすると知的な遅れはないと言う事でした。

そうか、この数値で判断するのか。
知らなかった。
知的な遅れを指摘されたまま
放置状態だったので
今も知的な遅れはあるんだと思ってました。

先日行った小学校見学で
知的な遅れのあるクラスを
喰い気味で見てたんですけど
違ったんですね(笑)

そうか、情緒障害のクラスになるのか。
もっと見ておけば良かった。
【2009/06/02 13:35】 ソラのこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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